「第二新卒転職orフリーランス」どちらを選ぶべき?【体験談】

第二新卒転職とフリーランス

今回は、「社会人3年目未満は第二新卒転職orフリーランスどちらを選ぶべきか」というテーマでお話ししていきます。

この記事は、このような人に読んで欲しいです。

  • 会社を辞めたいが、転職orフリーランスで迷っている
  • フリーランスに興味あるが、自分でも通用するか不安である

今の会社を辞めて、「転職かフリーランス」のどちらかで迷ったことありますよね。社会人3年目未満の場合は、経験がないため、だいたいの人が転職すると思います。しかし、私は新卒で入社した会社を2年半で辞めて、フリーランスとして悠々自適に生活しています。

果たして、どちらが正解なのか・・・

答えは、「自分のやりたい思った方」が正解だと思っています。

この記事では、「転職」と「フリーランス」のメリット・デメリットや向き・不向きなどをお話しします。

「第二新卒転職」と「フリーランス」のメリット・デメリット

まずは、「第二新卒転職」と「フリーランス」のメリット・デメリットをお話しします。

第二新卒転職のメリット

第二新卒でのメリットからお話しします。

具体的には、これらが挙げられます。

  • 収入が安定する
  • 仕事と休みのメリハリがある
  • 同僚が助けてくれる

収入が安定する

転職をすることで、フリーランスと違い、収入が安定します。

フリーランスの場合は、いつ仕事がなくなってもおかしくない状況なので、収入は安定しません。それに対して、転職の場合は、急にリストラされることはないですし、倒産するリスクも極めて少ないです。

そのため、転職の方が収入面では安定します。

仕事と休みのメリハリがある

余程のブラック企業でもない限りは、仕事と休みのメリハリがあります。

そのため、休みの日は思い切り遊ぶことができます。

しかし、フリーランスの場合は、仕事と休みの日のメリハリがありません。なので、仕事の日に怠けてしまうこともありますし、休みの日に仕事が入ることも珍しくありません。

相当強い自制心がないと、仕事と休みのメリハリをつけることはできないでしょう。

同僚が助けてくれる

会社員でいるうちは、わからないことがあっても、先輩や同期が助けてくれることがあります。そのため、実力がなくても、なんとか仕事をこなすことができます。

しかし、フリーランスの場合、わからないことは自分1人で対応しなければいけません。基本、誰も助けてくれませんし、誰も相談にも乗ってくれません。

また、仕事ができなければ、同じ依頼主から依頼を受けることもできなくなってしまいます。そのくらいシビアな世界なのです。

第二新卒転職のデメリット

次に、第二新卒転職のデメリットについてお話ししていきます。

具体的には、このようなことが挙げられます。

  • 理不尽なことを言われる・やらされる
  • 人間関係に悩まされる
  • 頑張っても報われない

理不尽なことを言われる・やらされる

会社員でいるうちは、理不尽なことを言われるし、やらされる可能性があります。

・仕事を夕方に頼まれて、「明日の朝一までに終わらせろ!」なども言われます。

・社内SEとして採用されたのに総務担当になったりもします。

会社員である以上、自分ではなく、会社の利益を第一に考える必要があるので、ある程度の理不尽は飲み込まなければいけません。

人間関係に悩まされる

組織で働いているため、当然人間関係に悩まされます。

例えば、上司や部下が嫌な人だったり、チームの雰囲気がギスギスしていたり、ケースは様々です。

在宅勤務やリモートワークが可能であれば、良いのですが、基本どこの会社も出社することが前提なので、人間関係の悩みは尽きません。

頑張っても報われない

会社員は、基本報われません。そのため、どれだけがんばっても、給料は増えませんし、褒められることもほぼないです。

昇給はしますが、それは頑張ったからではなく、長く在籍していたからです。少なくても20代の頃は、どんな人でも給料は横並びですよね。

しかし、頑張って働かないと、怒られるし、スキルも身につきません。割と闇ですね。

フリーランスのメリット

次にフリーランスになった時のメリットを紹介します。

具体的には、こんな感じです。

  • 頑張れば頑張るほど、収益が上がる
  • 理不尽なことや人間関係に悩むことがない
  • 自由に使える時間が増える

頑張れば頑張るほど、収益が上がる

フリーランスは、会社員とは違い、案件を直接受注するので、ほぼ中抜きがありません。そのため、案件に対する報酬が多く自分の懐に入ります。

また、案件を多くこなせば、その分収益は大きくなります。会社員ですと、案件を掛け持ちしてても、基本給は増えませんよね。そこがフリーランスのメリットです。

もちろん、会社員も残業代で稼げますが、結局時間の切り売りなので、生産性は上がっておりません。自分の実力に自信があるなら、フリーランスになった方が稼げますよ。

理不尽なことや人間関係に悩むことがない

フリーランスは、やりたい仕事や関わる人間関係を自分で決められるので、理不尽や人間関係に悩まされることはないです。

私が会社員だった頃は、理不尽や人間関係に悩んでいました。そのため、フリーランスを選びました。

もちろん、フリーランスになって、良いことばかりではないです。しかし、他人が絡む悩みは解決不可能なので、理不尽や人間関係に悩んでいる人は、フリーランスを考えてみてください。

自由に使える時間が増える

フリーランスになることで、自由に使える時間が増えました。

例えば、こんなことです。

・市役所に用事がある場合、平日昼間に行くことができる。

・朝から仕事をする気が起きない場合、昼間からでも仕事ができる。

もちろん、作業量は少なくないです。しかし、自分のペースで仕事ができるのは魅力の1つです。

気分屋の人には向いているかもしれませんね。

私がフリーランスを選んだ理由

私は、2019年の10月より、フリーランスとして、働き始めました。

なぜ私はフリーランスを選んだのかというと、以下のような理由がありました。

  • 会社で働いていても、スキルが身に付かない
  • 理不尽や人間関係で悩みたくなかった
  • お金が稼ぎたかった

会社で働いても、スキルが身に付かない

私の場合は、大企業で働いていたので、若手の頃は割と雑務を任せられました。それが当たり前でしたし、文句を言うつもりもありません。しかし、雑務が多いと、当然スキルが身に付かないですよね。

その時に、私は思いました。

「だったら、自分で仕事を選んで、意味のある仕事をしたほうがいいじゃん!」

今思うと、わがままですよね。しかし、フリーランスになったことは後悔はしていません。

意味のある仕事をしたほうが達成感があるので、疲労も思ったより、少ないです。また、若い頃にスキルを磨いたほうが後々楽できると考えたので、フリーランスを選びました。

理不尽や人間関係で悩みたくなかった

会社員時代の1番の悩みでした。

大抵のことは自分1人で改善できますが、他人が絡んでくると改善が難しいです。自分がどれだけ歩み寄っても分かり合えない人もいるので、改善などできるはずがありません。そもそも価値観が違うので、分かり合えなくて当然なのです。

「だったら、自分と価値観が合う人達とだけ仕事がしたい」と考えました。

フリーランスなら、一緒に仕事がしたいメンバーを選ぶことができるので、自分に合ってると思いました。

お金が稼ぎたかった

お金は重要です。会社員時代にそれを実感しました。お金があれば、悩みやストレスが軽減されますし、本当に好きなことをベースに物事を考えられます。

贅沢をしたいと言っているわけではありません。しかし、たまにこんなことを思うことはないですか?

・値札を見ずに買い物したい。

・1000円ランチを食べたい。

また、私には奨学金の返済が残っているので、尚更お金が必要でした。そのため、会社員時代の給料を大きく上回る給料を稼ぎたいと思いました。

自分の好きな方を選べば良い

「転職」と「フリーランス」で悩んでいる人が多くいると思いますが、明確な答えはないです。あるとすれば、「みなさんの好きな方」が正解です。

どちらを選んでも、嫌なことは起こります。だったら、後悔しない方を選んでください。

【転職した場合】:フリーランスになっておけばよかった〜

【フリーランスになった場合】:転職しておけばよかった〜

みなさんが少しでも後悔の少ない選択を選ぶことを願っています。

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