学生時代の友達と話が合わない理由【結論:価値観の違いです】

学生時代の友達と合わない理由

今回は、「学生時代の友達と話が合わない理由」についてお話ししていきます。

この記事はこんな人に読んで欲しいです。

  • 学生時代や地元の友達と話が合わなくて困っている
  • 話のテンポや話題が全く違うので、話しづらい

久しぶりに学生時代の友達と、社会人になって飲みに行くと、こんなことを感じたことはありませんか?

「お互いに興味のある話題がバラバラで話が盛り上がらない・・・」

「全然話が噛み合ってなくて、面白くないな・・・」

最近、私もそのような経験をしました。私の場合は、大学時代の友達と遊んだ時に同じようなことを感じましたが、正直、ショックでした。

学生時代の頃は、あんなに話が盛り上がっていたのに、社会人になって2年ぶりに合ってみたら、全く楽しく話すことができなかったのですからね。

しかし、なぜこのようなことが起きてしまうのでしょうか?

その理由と対処法について解説していきます。

学生時代の友達と話が合わなくなったのはなぜ?

ずばり、価値観の違いが出てきたことに原因があります。

価値観が変わってしまった原因は2つあります。

  • 会社の雰囲気に染まり、価値観が変わった
  • 成長したことで、価値観が変わった

会社の雰囲気に染まってしまい、変わってしまった

会社の社風に染まってしまい、価値観が変わったことが原因であると考えられます。

学生時代の頃は、同じ環境で同じ時間に同じことをしていたので、ある程度価値観の合っていました。

しかし、社会人になり、「職種」や「習慣」などに違いが出てくることにより、考え方が変わってしまうことがあります。

もちろん、考え方が変わってしまうことについては、何も問題ありません。むしろ、業界に染まることで働きやすくなるというメリットもあります。

しかし、学生時代の友達とは、考え方が違ってくるので、話が合わなくなる原因になります。

成長したことで、話が合わなくなった

また、自分が成長したことで、学生時代の友達と話が合わなくなったことも考えられます。

高校・大学の同期であれば、学生時代までは学力に大きな差はないでしょう。

しかし、社会人になると、勉強に使う時間が大きく異なるため、成長に差が出てしまい、話が合わなくなります。

社会人になると、自由に使える時間が極端に少なくなってしまうため、勉強をしていない人の割合が多くなることも原因として考えられます。

実は、学生時代の友達と話が合わなくなっているのは、自分が成長している証拠ともいえます。

無理に仲良くする必要はない

話が合わなくなった友達とは、無理に仲良くする必要はないです。

理由は、以下の3つです。

  • 価値観の違う人と話しても意味がない
  • 成長の妨げになる可能性がある
  • 現状でベストな友達を作るべき

それぞれ説明していきます。

価値観の違い人と話しても意味がない

価値観の違う人と、無理して仲良くしてもシンドイです。しかも、話も噛み合わないので、正直議論する意味もあまりないです。

例を挙げて説明します。

例えば、自分がこのような発言をしたとします。

自分:生活費を稼ぐために、副業に挑戦したい!

すると、価値観の合う人と合わない人の反応はこんな感じでしょう。

価値観の合う人:「どんな副業が効率よく稼ぐことができるんだろうね?」

※副業に抵抗感がなく、議論を深められるので、有益である。

価値観の違う人:副業なんて、怪しいし稼げないから辞めなよ!

※そもそも、副業をよく知らないので、議論を深められない。しかも、ネガティブなことを多く言うので、自分にいい影響を与えない。

自分の周りには価値観の合う人を多く置いておくと、良いでしょう。議論も弾みますし、余計なストレスかからないのでオススメです。

また、価値観の違う人は、議論にすらならないので、話が先に進まないし、否定的なので、距離を置いた方が良いです。

成長の妨げになる可能性がある

話が合わない友達と無理やり付き合っていると、自分の成長の妨げになるので、距離を置いて方が良いです。

・自分:社会人になっても、英語やプログラミングの勉強をして、キャリアアップをしたい。

・学生時代の友達:稼いだお金で友達と遊ぶことを生きがいにしている。

これでは、学生時代の友達にひきづられて、自分まで遊び呆けてしまいます。

もちろん、めっちゃ頑張っている友達なら、切磋琢磨できるので、自分も成長できます。しかし、多くの友達が社会人になった途端勉強をしなくなるので、それにつられて、自分も勉強しなくなるのは、もったいないです。

なので、そういった友達とは、距離を置いて方が良いでしょう。

現状のベストな友達を作る

そして、学生時代の友達に固執しすぎるのは、よくありません。

なぜなら、学生時代の友達はその頃に気があっただけであり、現状のベストな友達ではないわけです。

なので、今の自分が求める人と仲良くなった方が、自分のためにも相手のためにも良いです。

・学生時代:趣味が同じで、気が合う友達を求めていた

・社会人時代:同じ目標を持って、頑張れる友達を求めている

成長すれば、求める友達の特徴が変わるのは当たり前です。なので、人間関係もアップデートすると、ストレスなく友達付き合いができますよ。

学生時代の友達と距離を置くメリット・デメリット

ここまで、話が合わなくなった学生時代の友達の対処法について話してきました。

最後に、距離をおくメリット・デメリットについてまとめておきます。

友達と距離を置くメリット

距離を置くメリットは以下の通りです。

  • ストレスが減る
  • 自由時間が増える
  • 人間関係に悩むことが少なくなる

話が合わない友達と一緒にいることで、お互いがギクシャクしてしまうので、ストレスが増えます。なので、距離を置くことがベストです。

また、友達と遊ぶ機会も減るので、自由時間が増えます。気が合う友達なら良いと思いますが、合わない友達と遊ぶ時間は無駄なので、なるべく控えるようにしましょう。

そして、余計な人間関係のトラブルに巻き込まれるリスクが減るので、人間関係で悩むことが減ります。

友達と距離を置くデメリット

デメリットは以下の通りです。

  • 結婚式に呼ぶ人が減る
  • 同窓会に参加するのが気まずくなる

将来、結婚する予定が合った場合は、「パートナーが大人数で結婚式をしたい」と言われた時は、少し困りそうですね。しかし、その時は、社会人時代の気があった友達に出席してもらえば良いので、問題なしです。

また、同窓会に参加するのが、気まずくなります。特に、田舎などは、同窓会の出席を促される場合があるので、面倒です。しかし、同窓会に参加する気がなければ、デメリットにならないので、気にしなくて良さそうです。

つまり、学生時代の友達と距離を置くことのデメリットはそんなに大きくないです。なので、気にせず、自分と気がある友達と付き合うのが良いでしょう!

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