リクルートエージェントの評判を徹底検証【2ch・口コミを参考に】

今回は、「リクルートエージェントの評判を徹底検証」というテーマでお話ししていきます。

この記事は、このような人に読んで欲しいです。

・リクルートエージェントって実際どうなの?

・リクルートエージェントを使うメリット・デメリットを知りたい!

最近では、多くの転職エージェントがあるため、選択に迷いますよね。

また、ネットではいいことばかり書いてあり、本当の評判を知れずに困っている人は多いと思います。

この記事では、2ch・SNS口コミなどの生の声を反映して、できる限りリアルを届けます。

リクルートエージェントとは?

リクルートエージェントは、業界トップの求人数・実績数が特徴です。

幅広い求人を見たい人や業界特化型転職エージェントとの併用におすすめです。

リクルートエージェントの特徴は以下の通りです。

リクルートエージェントの特徴
求人数業界No.1の求人数を誇り、求人の選択肢を広げたい人には、おすすめです。
転職成功実績数業界トップクラスの転職成功実績数があります。転職初心者には登録すべき転職エージェントです。
キャリア相談転職ノウハウが蓄積されており、一定の水準が期待できる。
転職対策基本的な転職ノウハウはあるが、1つの業界に特化しているわけではなく、物足りない部分もある。

リクルートエージェントの評価・口コミは以下の通りです。

:求人数が国内トップクラス
20万件以上の求人数を保有している。

:圧倒的な転職実績
累計40万件以上の転職実績を誇っており、転職ノウハウが豊富である。

:求人紹介がしつこい
転職実績を重視してしまい、求人紹介がしつこい時がある。

リクルートエージェントのメリット【2ch・SNS口コミを参考】

リクルートエージェントを実際に利用された方の口コミを元にメリットを紹介します。

[box05 title=”リクルートエージェントを利用するメリット”] ・求人数が多く、求人の質も良い。
・求人エリアが全国カバーしている。
・転職対策がしっかりしている。
[/box05]

求人数が多く、求人の質も良い

とにかく求人の量・質が共にトップクラスです。

他の大手転職エージェントと比較しても明らかです。

求人掲載数
リクルートエージェント公開求人数:169,165件
doda公開求人数:79039件
パソナキャリア公開求人数:40292件
マイナビエージェント公開求人数:20546件

以上の表を見ての通り、2位の2倍以上の求人数があります。

twitter上では以下のように言っています。

転職エージェントごとの求人数を改めて調べてたんですけど、リクルートエージェントが20万件以上で圧倒的でした。 2位はdodaで10万件くらいなのでおよそ2倍。 幅広く求人を紹介して欲しい人にはおすすめですよ!

・uroku@転職支援ブロガー(@pEVVMO9ZUa7OhWF)

【年収850万SEの転職活動】 転職エージェント求人数比較
リクルートエージェント:112,331
パーソルキャリア:81,156
アデコSpring:53,016
パソナキャリア:40,820
ワークポート:29,791
ギークリー:8,064
※公開求人 だいたい想定どおり。 件数で見ると、やはりリクルート、パーソルですよね

・おとかん@年収850万SE☃️転職活動中(@otokan_net)

リクルートエージェントは業界No.1の求人数が魅力です。

求人エリアが全国カバーしている

リクルートエージェントは、全国どこでもカバーしているので、地方転職やUターン転職におすすめです。

求人掲載数
北海道公開求人数:3,915件
非公開求人:1,958件
東北公開求人数:8,773件
非公開求人:3,958件
関東公開求人数:91,978件
非公開求人:109,319件
中部・東海公開求人数:8,773件
非公開求人:3,958件
関西公開求人数:22,366件
非公開求人:30,850件
中国・四国公開求人数:9,022件
非公開求人:7,103件
九州・沖縄公開求人数:9,973件
非公開求人:8,577件

口コミでも全国的求人が多いことがわかります。

全国区だと数はリクルートエージェントとDODA、サポートはJACリクルートメントとMS−Japanでしょうか。

二巳英治(@futami_eiji)

転職対策がしっかりしている

リクルートエージェントでは「履歴書添削」、「面接対策」の質が高く、転職初心者でも安心して利用できる。

リクルートエージェントにお世話になってみているのだけど、その面接対策が面接に限らず実践的で勉強になる。「相手の質問に対して何故その質問をされているのかを考えてから答えてください」というアドバイスは特に。俺、条件反射で思った事を口にしてるだけだものな。おこちゃまだ。

・moo(@ospell)2010年5月10日

現在転職活動を考えている人へ
転職活動はリクルートエージェントがオススメ

✅サポート3人体制で話し合い的確な求人を下さる
✅履歴書や職務経歴書の書き方を始めての僕でも丁寧優しく教えてくれる
面接対策としても何でも相談していい
🍒家族に話せないような事も相談に出来る
#転職 #転職活動

・よしよし✨フォロワー獲得note🚀無料公開中🚀(@yoshiyoshi0720)2019年10月27日

リクルートエージェントのデメリット【2ch・SNS口コミを参考】

リクルートエージェントを実際に利用された方の口コミを元にデメリットを紹介します。

[box05 title=”リクルートエージェントを利用するデメリット”] ・メールや電話の対応が遅い場合がある。
・求人紹介がしつこい時がある。
・求人紹介を断られることもある。
[/box05]

メールや電話の対応が遅い場合がある

リクルートエージェントは、利益や業績を重視する傾向があります。そのため、「転職が決まりそうな人」や「転職意欲の高い人」を優先して面倒を見ることがあるでしょう。

リクルートエージェントってホントにいいの?利用してるけど、本当に対応遅いし、企業の紹介も催促しないとしてくれないし、担当者の電話は基本留守電だし、めちゃくちゃ有給取るから連絡つかないし、メールの対応も遅いし…上げたらきりがない。

・くりむ(@porusichi)

リクルートエージェント、結構動きが遅い気がするな。企業との仲介人になってくれているわけだからいらない情報をこちらに流さなかったりしてくれるんだろうけど、一週間たって1件面接、4件選考もれでした、だけだった。10件以上応募したんだが。企業側の返答が遅いのかもしれない。

おれ様!(@ORESAMA_No1)2011年10月18日

求人紹介がしつこい時がある

リクルートエージェントは多くのキャリアアドバイザーが在籍しているため、利用者のことをあまり考えずに求人紹介をしてしまう人もいます。

一定のノルマが設定してあるため、それをこなすために求人紹介がしつこくなってしまうようです。

転職エージェントから女性のためのキャリアフォーラムへのお誘いがしつこいんだけど、あの、うちの会社来るのに行けると思います?ばかなの?日中何度も電話してくるし、まだ相談の段階だからメールしてね、って伝えても電話してくるし、リクルートエージェント、お前だよ!!!

英(はなぶさ)@hanabusa_berry

リクルートエージェントの人しつこいよ(-_-;)

HARU(@prideharu9

転職エージェントは複数掛け持ちした方が良い

転職エージェントの登録数は、「多すぎても、管理が面倒になること」や「少なすぎても、選択肢が狭まること」があるので、だいたい3〜5社がオススメです。

3〜5社の根拠として、「リクナビNEXT」のアンケートによると、転職成功者は全体と比べて、エージェント登録数が多いことがわかっています。

転職エージェント登録数
転職成功者平均4.2社
全体平均平均2.1社

そのため、ちょうど良い数は「3〜5社」だと言えるでしょう!

リクルートエージェントと併用した方が良い転職エージェント

リクルートエージェントと併用した方が良い転職エージェントは以下の通りです。

・『doda』:リクルートエージェントに次いで2番目の求人数を誇る転職エージェント
【公式】https://doda.jp

・『マイナビエージェント』:20代・第二新卒にはおすすめの転職エージェント
【公式】https://mynavi-agent.jp

・『JACリクルートメント』:ハイクラス・エグゼクティブ転職におすすめの転職エージェント
【公式】http://www.jac-recruitment.jp

doda

dodaの特徴をまとめてみました。

:業界No.2の求人数
13万件以上の求人数を保有している。

◎:転職イベントを積極的に開催している
転職フェアや転職セミナーなどで、社員と話し合うことができる。

△:求人の質が悪い
求人が多い分、質の悪い求人が紛れ込んでいる。

業界内でも歴史のある転職エージェントの1つであり、信頼度は抜群です。また、都心だけでなく、地方までたくさんの求人を揃えているところも嬉しい点の1つです。

転職エージェント選びに苦戦している方は、登録しておいて損はないと思います。

マイナビエージェント

マイナビエージェントの特徴をまとめてみました。

:第二新卒・20代からの評判Good
若者向けの求人が多く取り揃えている。

◎:転職サポートが充実
第二新卒・20代の転職実績が多く、若者への信頼はアツい。

△:30代以上の求人が少なめ
第二新卒・20代以外の求人はそこまで多くない。

マイナビエージェントは第二新卒や20代など若者に人気の転職エージェントになっています。若者向けの求人が豊富であったり、キャリアアドバイザーの質が高いため、おすすめです。

Jacリクルートメント

Jacリクルートメントの特徴をまとめてみました。

:ハイクラスの求人が多い
若者向けの求人が多く取り揃えている。

◎:キャリアアドバイザーが優秀
第二新卒・20代の転職実績が多く、若者への信頼はアツい。

△:登録に審査がある
年収が500万円以下の場合、登録を断られることもある。

ハイクラス転職を希望の方にはおすすめの転職エージェントです。ハイクラスに特化した転職アドバイザーも多く在籍しているため、給与交渉などにも積極的です。

転職活動でよくある質問

転職活動でよくある質問をまとめて回答します。気になる質問があったら、ご覧ください。

・転職エージェントと転職サイトの違いとは?

・転職エージェントとのキャリア面談では何をするの?

・転職エージェントの選び方とは?

・転職エージェントに断られるのはなぜ?

・転職エージェントがしつこいのですが、紹介や面談を断る方法とは?

・面接後に転職エージェントに連絡すると通過率が上がるってホント?

転職エージェントと転職サイトの違いとは?

転職エージェントと転職サイトの違いがよくわからないことですよね。

それぞれ特徴は以下のとおりです。

【転職エージェント】:転職活動のサポートが充実したサービスになっています。キャリア面談や履歴書添削、面談対策など様々な協力をしてくれます。

【転職サイト】:Webサイトを通して求人を紹介するサービスです。様々な業界・業種がカバーされており、多くの求人から比較して、自分に合った求人を探すことができます。

転職エージェントと転職サイトについて、詳しくは以下の記事に記載しています。
>>
転職エージェントと転職サイトの違いを解説【どっちを使う?】

転職エージェントとのキャリア面談では何をするの?

転職エージェントに登録すると、キャリア面談を受けるのですが、どのような内容なのか不安ですよね。

キャリア面談の内容は以下のとおりです。

1.自己紹介を行う

2.これまでの職務経歴・スキルなどを確認する

3.転職理由やキャリアを相談する

4.希望する条件を話し合う

5.希望に沿った求人を紹介される

キャリア面談は、自分の価値観や自分に合う求人について情報共有する場です。

ネガティブな転職理由・退職理由などを伝えても大丈夫です。むしろ、嘘偽りなく伝えた方が、より自分にあう求人を探してもらえますよ。

キャリア面談について、詳細は以下の記事に記載しています。
>>転職エージェントとの面談って何するの?【準備から内容まで解説】

転職エージェントの選び方とは?

最近では、多くの転職エージェントがあるので、どれを選んだらいいか迷いますよね。

転職エージェントを選ぶ手順は以下のとおりです。

1.総合型転職エージェントを2〜3社登録する

2.業界特化型転職エージェントを2社登録する

3.複数の転職エージェントから1つに絞る

複数の転職エージェントに登録した後に、キャリア面談などで自分に合うキャリアアドバイザーが在籍しているエージェントを選ぶと良いです。

転職エージェントの選び方について、詳しくは以下の記事に記載しています。
>>転職エージェントの選び方を解説【複数登録して、1つに絞る】

転職エージェントに断られるのはなぜ?

転職エージェントには登録する際に、審査があり対象外だった場合、登録を拒否されることがあります。

転職エージェントに断られる理由は以下のとおりです。

・転職回数が多い
・空白期間・ブランク期間が長い
・社会人経験がない
・対象外の地域に住んでいる
・年齢が対象外である
・希望の業界・業種が対象外である
・職務経歴が特殊である

転職エージェントに登録できなくても、転職サイトを活用したり、自力で転職活動できるので、問題はありません。

しかし、転職サポートが受けられることを考えると、転職エージェントに登録した方が有利です。

断られる理由について、詳しくは以下の記事に記載しています。
>>転職エージェントに断られる理由を解説【なぜ相手にされないのか?】

転職エージェントがしつこいのですが、紹介や面談を断る方法とは?

転職エージェントに登録すると、興味のない求人を紹介されたり、強引に企業面談を設定されることがあります。そのため、それらのアポイントを断る方法について知っておく必要があります。

求人紹介や面談を断る方法について、以下の記事に記載しています。
>>【例文コピペOK】転職エージェントの断り方を徹底解説

面接後に転職エージェントに連絡すると通過率が上がるってホント?

企業へ面接に行った後に、転職エージェントに連絡することで、面接通過率が上がります。

また、以下のようなメリットがあります。

・キャリアアドバイザーからのフィードバック

・キャリアアドバイザーから企業へのフォローアップ

キャリアアドバイザーが企業面接について、フィードバックをしてくれます。そのことによって、改善点を洗い出すことができます。

また、企業へのフォローアップもしてくれるので、採用担当者への印象が良くなり、面接が通過しやすくなります。

面接後のフォローについて、詳しくは以下の記事に記載しています。
>>面接後のフォローが通過率を上げる【転職エージェントを活用】

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