仕事がなくて暇な人へ伝えたいこと【成長できない環境から離脱しよう】

暇な人へ

今回は、「仕事がなくて暇な人へ伝えたいこと」についてお話ししていきます。

この記事はこのような人に読んでほしいです。

  • 仕事が暇で辛い人
  • 会社を辞めるべきか悩んでいる人

「仕事が忙しくて辞めたい!」と言った人は多くいます。しかし、その逆で「仕事が暇すぎて辞めたい!」と言った悩みを抱えている人もいると思います。

実際に、私がそうでした。本気で取り組めば、午前中には終わってしまう仕事量しかありませんでした。一見すると、楽そうに見えますが、意外と辛いものでした・・・

じゃあ、暇な職場に配属された人は、どうしたらいいのか?

答えは、「その環境から離脱する」です。

まずは、離脱した方が良い理由について説明します。

離脱した方が良い理由

暇な環境から離脱した方が良いです。

まずはその理由について説明します。

スキルが身につかない

全くスキルが身につかないことがいちばんの理由です。業務量は少ないし、やっていることも庶務ばかりで、全く成長できていません。

2010年ごろから、技術は物凄いスピードで進化しています。そんな中、我々が生き残るためには、自分自身が成長し続けるしかありません。

そうしないと、時代に取り残されて、単純作業しかさせてもらえません。もしかしたら、単純作業もロボットやAIに置き換わり、仕事さえもらえない可能性もあります。

そのため、新しいスキルを身につけて、自分の市場価値を高める必要があるのです。

会社のために働いている

仕事が暇で、仕事があっても庶務ばかりしている状態だと、全く自分のためになっていません。

では、誰のために働いているのか?

会社のためです。

しかし、終身雇用が崩壊しそうな現代で、会社のために働く意味はありません。

そのため、早めに離脱した方が良さそうです。

暇なのは逆にストレス

仕事が暇だと言うと「いいな〜」と言われることがありますが、全くの勘違いです。

暇だと、逆に辛いです。同僚の目もあるのでサボれないですし、時間が経つのが遅く感じて辛いのです・・・

また、成長している実感や達成感がないので、モチベーションも上がらず、気分が沈んでしまう人もいます。私の会社でも休職者が続出したくらいです。

そのため、離脱することをオススメします。

社内で行動してみよう

「暇な環境から離脱しよう!!」とは言ったものの、会社を辞める勇気はないと言った人も多いですよね。

会社を辞めるには、それなりの決断が迫られるので、いきなり行動できなくて当然です。

まずは社内に在籍しながら、環境を変える努力をしてみましょう。

自ら上司に仕事をもらう

自ら行動して、仕事をもらうのも1つの手段です。会社全体では、仕事があると思うので、積極的に仕事をもらう努力をしましょう。

その積極性がかわれて、良い仕事を任せてもらえるかもしれません。

部署異動を希望する

自分の部署にやりたい仕事がない場合は、他部署への異動を希望するのもオススメです。実際に、社内公募などで、他部署に異動された先輩を見ているので、可能性はあります。

しかし、会社に、社内公募の制度が無かったり、他部署への異動が認めてもらえない場合もあります。

その場合には、社外で行動しましょう。

社外で行動しよう

社内では、解決できない場合は、社外で解決するしかありません。

いくつか手段があるので、紹介したいと思います。

転職エージェントに登録する

まずは、転職エージェントに登録してみましょう。

自分はどんな仕事をしたいのかを明確にすることも大切です。

しかし、どんなに考えてもやりたいことが浮かんでこない人は、キャリアカウンセリングを行い、自分の強みを分析してもらうのも良いかもしれません。

転職エージェントに登録しておけば、割と相談に乗ってくれるので、安心して登録しましょう。

他業種交流を積極的にする

また、他業種に興味がある場合は、他業種交流に参加するのがオススメです。

普段、会えないような人たちと話すことで、自分が興味のある業種が見つかるかもしれません。

また、仕事以外にもプライベートで仲良くなれるきっかけになるので、ぜひ行ってみてください。

会社を辞めても、全然問題ありません

最後に、「会社を辞めても、全く問題ありません」とだけ伝えておきます。

私も2年半で大手IT企業を辞めましたが、好きなことを仕事にして過ごしています。

好きな仕事として、ブログを選びました。

まだ会社員時代の給料には届いていませんが、日々成長をしている実感があって、満足して暮らしています。

人生は長い。故に好きな仕事で稼いだ方が良い

人生は想像以上に長いです。人生100年時代と言われており、今の若者は100年生きることを前提にキャリア設計をした方が良いです。

みなさんに問いますが、「その会社にいて、100年生きれますか?」

会社員はめちゃ辛いです。そして、給料も低く、頑張りが報われづらいです。

また、100歳まで生きてしまうため、それまでは、働き続けなければなりません・・・

体力的にも精神的にもダメになってしまいそうですよね。なので、今から割り切って、好きなことで生きていける地盤を築いた方が自分のためになります。暇でスキルが身につかないのであれば、尚更今の会社を辞めた方が良いです。

同僚に批判されても無視しましょう

あなたが、新たな挑戦をすると、必ずこんなことを言う人がいます。

「君じゃ成功しない!」

「今の会社にいた方が楽だよ!」

しかし、こんな言葉は無視しましょう。

なぜかと言うと、ちゃんとした理由があります。

君じゃ成功しない!

こんなことを言われたときは、以下のように反論しましょう。

「いや!やってみなきゃわからないですよね!!」

だって、人生何が起こるかわからないのに、成功しないと決めつけるのはまずおかしいです。

また、こんなことを言ってくる人は、「だいたい何も挑戦してこなかった人」です。

何の根拠もないので無視しましょう。

結局は、挑戦できない自分への言い訳なので、信じなくて良いです。

今の会社にいた方が楽だよ!

こんなことを言われたら、こう言いましょう(笑)

「今はね!!技術が進歩して、今後生き抜くスキルがなくなるリスクもありますよ!!」

楽をしたら、必ず自分に返ってきます。ろくに、仕事もせずに、新しいことにも挑戦しないと、転職市場では、自分の価値が下がってしまいます。

むしろ、同じ会社にい続けて、楽した方が、リスクになるのです。

まとめ

今回は、「仕事がなくて暇な人へ伝えたいこと」と言うテーマでお話ししていきました。

記事の内容をまとめると、「停滞することが、リスクになり得る」と言うことです。

そして、「自分を成長するために、新しいことに挑戦し続けた方が良い」です。周りと同じことをすることは楽だし、批判も少ないので、居心地が良いです。

しかし、楽することで、自分を苦しめるくらいなら、好きなことで苦労しましょう。

仕事が暇な状況を変えたい方は、ぜひ新しいことに挑戦してみてください。

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