毎朝仕事に行きたくない人へ【無理して会社に行かなくていい】

毎朝仕事に行きたくない

今回は、「毎朝仕事を行きたくない人へ。無理して会社に行かなくていい」と言うテーマでお話ししたいと思います。

 

この記事は、このような人に読んで欲しいです。

  • 理由がわからないが、毎朝仕事に行きたくなくなる人
  • 毎朝仕事に行きたくなくて悩んでいる人

 

毎朝、仕事に行きたくなくなるという経験をしたことはありますか?

会社員なら、一度はそういった経験があると思います。

 

この記事では、「毎朝仕事に行きたくない」と言う問題を解決するための対処法をお話ししますので、最後まで読んでみてください。

 

毎朝仕事に行きたくない理由

まず、問題を解決するためには、根本的な原因を理解する必要があります。

 

責任のある仕事を任されたから

若いうちから、責任のある仕事を任されると、不安からストレスに感じてしまう人がいます。

 

責任のある仕事を任された=信頼されている

と言うように、ポジティブに考える人もいますが、そんなに多いわけではありません。

 

多くの人が、不安やプレッシャーに押し潰されてしまい、ストレスを抱えるものです。

そして、毎朝の通勤が憂鬱になり、仕事に行きたくないと言う気持ちに変わってしまいます。

 

真面目な人に陥りやすい原因です。

真面目な人ほど、任された仕事をちゃんとやろうとして、自分にストイックになってしまいます。

あまり真面目すぎても、よくないですね。

 

人間関係が悪いから

人間関係の悪化から、毎朝仕事に行きたくないと思う人も多いです。

職場の雰囲気が悪いだけで、気持ちが沈んでしまうのに、人間関係が最悪だったら尚更行きたくなくなりますよね。

 

しかし、無理して人間関係の修復を図るのはオススメできません。

なぜなら、人間関係の修復は1人の努力では解決が困難だからです。

 

無難な対応としては、業務に必要なコミュニケーション以外はしないことが一番です。

無理に仲良くなろうとせず、必要最小限の会話に留めておきましょう。

 

仕事にやりがいがないから

仕事にやりがいが感じられないため、毎朝仕事に行きたくなくなることもあります。

これに関しては、私がそうでした。

 

仕事にやりがいがないと、こんなことを思います。

とにかく仕事がつまらない
自分がやらなくてもいいのでは・・・
成長の実感がなく、今後が不安になる

このような不満が溜まり、仕事に行きたくなくなるのです。

ただ、自分が直接被害を被っているわけではないので、最初の方が実感がありません。

 

しかし、やりがいがないと言うことを馬鹿にしてはいけません。

なぜかと言うと、うつや無気力の原因になる場合があるからです。

実際に、私が社会人時代の先輩が同じ理由で、休職を余儀なくされています。

 

そのくらい、恐ろしいので、自分に異変を感じたら、上司や同僚に相談してみてください。

 

疲れが残っていて、カラダがダルいから

寝不足や超過勤務により、疲れが残っており、仕事に行きたくなくなる場合もあります。

 

疲れが残っていると、カラダがダルく感じてしまい、毎朝の通勤さえも億劫になってしまいます。

都内だと満員電車があるため、余計行きたくなくなります。

 

もちろん、甘えと言われればそれまでですが、本人にとっては深刻な問題です。

その時は、無理せずに体調不良を原因に有給をとることをオススメします。

 

毎朝仕事に行きたくない時の対処法

仕事に行きたくなくなる原因について、理解できたでしょうか?

しかし、原因が分かっても、対処法を知らなきゃ意味がないですよね。

次に、仕事に行きたくない時の対処法を紹介します。

 

朝活をしてみる

まずは、朝活をしてみましょう。

仕事前に自分の好きなことをすることで、通勤時間を楽しいイベントに変えましょう。

 

【朝活】
・美味しい朝食を食べに行く
・ジョギングや筋トレを行い、ストレス発散する
・フォトジェニックな場所に行き、写真を撮りに行く
通勤する場所によって、過ごし方は様々だと思いますが、以上のことをしてみると、通勤が楽しくなります。
オススメは、美味しい朝食を食べに行くことですね。
朝食を食べる人なら、時間の無駄になりませんし、美味しいご飯を食べることで幸せな気持ちになれます。
唯一、欠点があるとすれば、お金がかかることです。

そのため、自分のお財布と相談して、頻度を調節しましょう。

 

プライベートを充実させる

次に、プライベートを充実させることで、日々のダルさを解消する方法もあります。

普段の行動範囲が、自宅と会社の行き帰りしかないと誰だって、疲弊してしまいます。

仕事終わりに予定を入れることをオススメします。

 

仕事終わりに予定を入れる

仕事への倦怠感を解消するのは難しくても、仕事終わりに予定を入れて、リフレッシュすることはできます。

 

【仕事終わりの過ごし方】
・高級レストランで食事をする
・1人で映画を見に行く
・飲み歩きをする
普段とは違う場所で過ごすと、体も心もリフレッシュすることができるのでオススメです!!

曜日ごとに過ごし方を決めるのもアリ

例えばこんな感じにスケジュールを決めておくと、毎日楽しみがあるので、仕事のダルさを軽減できるでしょう。

 

【曜日ごとに過ごし方を決める】
・月曜日:定時に帰り、趣味に没頭する
・火曜日:1人映画に行く
・水曜日:2000円ディナーを食べる
・木曜日:ジョギング・筋トレをする
・金曜日:飲み歩きをする

以上は、あくまで例です。

住んでいる場所や勤務時間によって、可能な範囲は限られます。

自分の生活に合った楽しみを見つけて、曜日ごとに設定すると、日々が充実しますよ。

 

有給をとってリフレッシュする

どうしても、朝の通勤が辛い時は、思い切って休暇を取得しましょう。

あなた1人が、1日休んでも、プロジェクト全体には大きな被害はないでしょう。

仮に、1人の比重が大きい場合は、会社の働き方自体に問題があります。

 

周りを気にしすぎないで、休むことが先決です。

自分のことを一番に考えるようにしましょう。

会社や同僚は、必ずしも助けてくれるとは限らないので・・・

 

3連休にすると、効果が高まります

どうせ休むなら、土日を利用して、3連休にすると、リフレッシュ効果は高まります。

つまり、金曜か月曜に有給を取ると良いでしょう。

 

水曜など、中途半端な日にとってしまうと、「次の日は仕事だ・・・」と憂鬱な気持ちで休日を過ごすことになるので、オススメしません。

 

有給を取得するなら、金曜か月曜がオススメです。

 

仕事に完璧を求めない

仕事に完璧を求めすぎて、自分を追い込んでしまい、仕事に行きたくないと思ってしまうことがあります。

そのため、仕事に完璧を求めないようにしましょう!!

 

なぜなら、完璧を求めたらキリがないからです。

 

仕事には必ず納期というものがあります。

当然ならが、期限までに仕事を終わらせることも大切です。

期限を度外視して、完璧を求めてしまうと、期限に間に合わなくなってしまい、余計に自分を苦しめます。

 

なので、納期から逆算して、可能な限り質の高い仕事を目指しましょう。

頑張りすぎて、自分を追い込むのは、逆に迷惑をかける場合があるので、オススメしません。

 

本当にヤバイ時の対処法

以上、4つの対処法を紹介しました。

しかし、これらを実践しても、変化がない場合は、相当ヤバイ状態です。

今いる環境から離脱することをオススメします。

 

休職をする

仕事から離れることがベターな手段です。

しかし、いきなり仕事を辞めるという選択肢は、現実的ではありません。

会社を辞めた後も大変なので、消耗している状態で会社を辞めることはオススメしません。

 

まずは身体的・精神的に回復するまでは、休職して様子を見ましょう。

 

休職であれば、給料の7割くらいが支給されるので、生活に困窮することはありません。

また、傷病が理由で休職する場合は、給料が全額支給される会社もあるので、安心ですね。

 

詳細は、自分の会社の福利厚生を調べてみてください。

後先考えずに会社を辞めるよりも、休職をして、自分を落ち着かせるのも良いでしょう。

 

転職をする

休職をした後に、会社に復帰したが、好転しない場合は、転職をするべきです。

誰にでも、自分に合わない会社はあります。

 

周りにとって良い会社が、自分にとってはあまり良い会社ではなかった場合もあります。

以下のような例も十分考えられます。

仕事がラクで、給料もそれなりのホワイト企業に就職した。
しかし、自分はもっとバリバリ働きたかった。
そして、仕事にやりがいを感じなくなり、会社に行きたくなくなった。

 

私もこの状態に陥りました。

良い会社の基準は人それぞれ異なります。

あまり会社に固執せずに、転職することが

 

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