会社の飲み会に誘われた時の断り方【会社の飲み会は無駄です】

飲み会の断り方

今回は、「会社の飲み会に誘われた時の断り方」を紹介します。

この記事は、このような人に読んで欲しいです。

  • 飲み会に誘われて、断りたいけど、やり方がわからない人
  • 飲み会のメリット・デメリットが知りたい人

会社には、忘年会や歓送迎会など、様々な飲み会が存在します。

本当に楽しいと思っているのはある程度の地位についた人たちで、ほとんどの人が行きたくないと思っています。

正直なところ、断りたいと思っていませんか?
しかし、断るとあとで面倒臭そうだから、行かざるを得ない・・・

なので、この記事では、会社の飲み会を円満に断る方法を紹介します。

そもそも飲み会ってメリットあるの?

一応あります。
しかし、費用や時間を考えたときに、あまりにも見合っていないので、飲み会に行くことはオススメしません。

飲み会のメリット・デメリット

メリット・デメリットをまとめました。

【飲み会に行くメリット】
・先輩・後輩と仲良くなれる(※効果がない可能性もある)
・仕事でのコミュニケーションが円滑になる(※効果がない可能性もある)

【飲み会に行くデメリット】
・お金がかかる
・時間の無駄
・生産性のない自慢話を永遠と聞き続ける

飲み会に行くメリット

まずは、飲み会に行くメリットから解説していきます。

一般的には、「コミュニケーションが円滑になる」とも言われていますが、必ずしもそうではありません。

飲み会では、つまらない話や上司の自慢話を聞き続け、良い印象を残さなきゃ仲良くはなれません。

しかし、私の経験では、飲み会に参加したから、仲良くなったと言うことはないです。
もともと、仲の良かった先輩とは、飲み会に参加しなくても、仲がよかったです。
また、仲が良くなかった先輩とは、飲み会に参加して会話しても、仲良くはなれませんでした。

したがって、飲み会に行ったからと言って、「先輩と仲良くなる」や「コミュニケーションが円滑になる」とは限らないわけです。

一応、メリットはありますが、全員が恩恵を受けるとは限らないです。
人間関係は、飲み会の参加可否で改善されません。

飲み会に行くデメリット

デメリットは3つ挙げました。

  • お金がかかる
  • 時間の無駄
  • 生産性のない自慢話を永遠と聞き続ける

飲み会の会費は大体4000円〜5000円が相場になっていますが、若手の時はあまりお金が貯まらないので、4000円でも痛手です。

しかも、その飲み会が「面白くない」や「生産性がない」だと行く気になりませんよね。

そして、飲み会の話題に上がるのが、こんな感じです。

・仕事の愚痴
・上司の生産性のない自慢話

仕事の愚痴を話すと精神的に回復して、すっきりしますよね!
でも、大体仕事の愚痴を言えるのは、年配の方達です。若手はその愚痴を聞く側なので、全然すっきりしません。

また、上司の自慢話は生産性がないです。
なぜなら、若手にもタメになる話じゃないからです。景気が良い頃の自慢を話されても、再現性がないので、意味ないですよね。

飲み会は、お金がかかる上にタメにならないので、コスパが悪い。

円満に飲み会を断る方法

飲み会に参加するメリットは少ないし、デメリットが多いので、できるなら断りたいですよね。しかし、断ると、仕事の人間関係がこじれそうで怖い・・・

なので、円満に飲み会を断る方法を紹介します。

体調不良

断る理由の鉄板ですね。

ただ断ると、「飲み会を休みたいだけなのでは?」と勘繰られてしまうため、前日と当日に仕込みをする必要があります。

前日は、帰り際に体調が悪くなったことを宣言する

飲み会当日に、いきなり体調が悪くなったのでは、「飲み会行きたくないから、嘘ついているんだろ!」と思われてしまいます。

しかし、前日から体調が悪いことを言えば、当日に体調が悪くなっても、不思議には思われないでしょう。

とてもオススメな方法なので、試してください。

当日は、マスクを着用して、体調が治っていないことをアピールする

そして、飲み会当日にも1つだけすることがあります。

それが、出社時から「マスクを着用すること」です。

朝からマスクを着用することで、前日に言っていた体調不良が治っていないのだと思わせることができます。

それによって、何も疑われることなく、体調不良を言い訳に飲み会を休むことができます。

医者に止められていることを宣言する

ドクターストップされていることを言い訳にすれば、今後あなたを飲み会に誘ってくる人はいなくなるでしょう。

しかし、大袈裟に言うことはオススメしません。

「お酒を飲むと、カラダにブツブツができる」くらいで良いと思います。
あまり、大袈裟に言いすぎると、嘘だと疑われる恐れがあるため、慎重になる必要があります。

また、2度と飲み会でお酒を飲めなくなります。

久しぶりに、社内の人とお酒が飲みたくなっても、「ドクターストップを言い訳にお酒が飲めない」と言っているので、不用意には飲めなくなります。

もう2度と社員とは、お酒を飲まないと言う覚悟があるならば、この言い訳を使っても良いと思います。

家族の看護・介護

「実家暮らし」または「妻子持ち」の方に有効な方法です。

「妻子が急に体調を崩したので、飲み会には行けないです」と言えば、問題なく許してくれます。しかし、妻子をあまり大切にしない上司だった場合は、こじれる可能性があるので、注意は必要です。

また、両親の介護も、同様です。この理由を多用しすぎると、「老人ホームに入れた方が良いのでは?」と突っ込まれることがあるため、多用しないようにしましょう。

飲み会よりやるべきこと

飲み会で得られるものは、思ったよりも少ないです。

もちろん、情報共有や悩みを打ち明ける場として、飲み会を開催する会社もあると思いますが、本当に少ないでしょう。

なので、飲み会に行くよりも、やるべきことはあるはずです。

資格の勉強をして、ライバルと差をつける

正直言って、飲み会に参加しても出世しやすくなるなんて、幻想です。

そんなことに期待するよりも、自身のスキルを磨いて、仕事で評価を上げましょう!!

また、上司と相性が悪かったりして、評価が上がらない場合でも、スキルを磨いておけば、転職も可能です。

他人の評価でキャリアを左右されるよりも、自分自身で決めた方が良いですよね

自宅に帰り、ゆっくり休養する

飲み会は、給料が発生しませんが、仕事です。

めちゃくちゃ疲れます。その割に全く自分のタメになりません。

なので、仕事が疲れて休みたいときは、飲み会を断って自宅で休養を取るのもアリです。社会人になると、気が休まる時間は少なくなります。そのため、休めるときに休んで、明日の仕事に備えることは、社会人としてとても素晴らしいことです。

他人の目を気にしすぎると、幸せになれない

おそらく、飲み会にいきたくないけど、断れない人のほとんどが、「他人の目を気にし過ぎる人」なのでしょう。

しかし、自分を抑えて、周りに気を使いすぎると、精神的に消耗して、いつか壊れてしまいます。私は社会人時代、そんな人をたくさんみてきました。

他人の目を気にしすぎる人は、性格の良い人が多いです。性格が良いから断れないし、自分よりも他人を優先してしまう。しかし、自分が壊れてしまったら、何も残りません。

なので、他人の目など気にせず、自分がやりたいことをしてください!!

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