転職エージェントの成功報酬の仕組みを解説【なぜ費用が無料なの?】

今回は、「転職エージェントの成功報酬の仕組みを解説」と言うテーマでお話ししていきます。

この記事は、このような人に読んで欲しいです。

・転職エージェントってなんで無料なの?

・どんな仕組みで儲かっているのか知りたい

転職エージェントは、転職サポートが充実しているのに、「なぜ無料なんだ?」と思った人は多いでしょう。

この記事では、「転職エージェントが儲けている仕組み」や「転職エージェントを利用するメリット」などを紹介します。

【おすすめ転職エージェント】

・『リクルートエージェント』:業界No.1の求人数
【公式】https://www.r-agent.com

・『doda』:転職者満足度No.1
【公式】https://doda.jp

・『パソナキャリア』:幅広い年代におすすめ
【公式】https://www.pasonacareer.jp

・『マイナビエージェント』:第二新卒や20代向け
【公式】https://tenshoku.mynavi.jp


転職エージェントが儲けている仕組みとは

まずは、転職エージェントが儲けている仕組みについて解説していきます。

基本的に、転職エージェントは無料で利用できます。その理由として、採用企業が転職エージェントに報酬を支払っているからです。

多くの企業は転職エージェントに紹介手数料として「利用者の年収の30%」を支払っている

【利用者の年収が500万円だった場合】

500万円×30%=150万円

転職エージェントには紹介手数料として150万円が支払われます。

無料で利用できる転職エージェントの場合は、このような計算式が成り立ちます。

そのほかにも有料で利用できる転職エージェントも存在します。具体的には、ビズリーチなどが挙げられます。

好みに合わせて、無料と有料を使い分けると良いでしょう。

転職エージェントを利用するメリット

次に、転職エージェントを利用するメリットについて説明します。

転職エージェントのメリット
  • 転職活動に必要な準備を手伝ってくれる(履歴書添削や面接対策など)
  • サイト検索では見つけることができない非公開求人を紹介してもらえる
  • 業界の動向や応募先企業の裏事情などを共有してくれる
  • 応募企業に対して、利用者の強みを売り込んでくれる
転職エージェントを利用することでこんなにも多くのメリットを得ることができます。

働きながら、転職活動を進めようとすると、体力的に限界がくるでしょう。

しかし、転職エージェントを利用することで、効率的に転職活動を進めることができるので、働きながらでも負担なく活動できます。

また、転職エージェントのデメリットについては、以下の記事で詳しく記載しています。
>>転職エージェントのメリット・デメリットを徹底解説

転職エージェントを利用して成功した事例|SNSの口コミを参考

次に、転職エージェントを利用して成功した事例について紹介していきます。

転職エージェントを利用して成功した事例

まずは、転職エージェントを利用して成功した事例から見ていきましょう。

私は第二新卒専用の転職エージェントに紹介してもらったところに入社しました。 普通の転職エージェントよりも、研修がしっかりしてたり条件が良いところばかり紹介してもらえたので私的にはよかったです! 20代ならまだ使えると思います

引用:twitter

直近の転職活動では2ヶ月で前職を上回る年収で4社からオファーを獲得。 そのうち2社は電話面談のみの転職エージェント経由で内定。 さらにうち1社は転職活動開始から1ヶ月でオファーGET。 これは珍しいことでもなんでもなく、転職エージェントとの面談は対面でなくても十分に内定はもらえます

引用:twitter

「転職エージェントは怪しい・・・」と思っている方は一定数いますが、転職エージェントを利用して成功した事例は多いです。

また、SNSの口コミでは、成功した事例よりも失敗した事例の方が目立ちやすいので、注意が必要です。

転職エージェントを利用して失敗した事例

次に、転職エージェントを利用して失敗した事例も紹介します。

転職エージェントは、ネットで言われてる通り最悪だったので、 結局フリーランス時代に常駐してた現場に、正社員として就職しました

引用:twitter

さて、会社もあと少しで終わる。 これまでいた会社で一番最低クラスだったな。 ああいう会社を薦めてくる転職エージェント最悪だよ。

引用:twitter

転職エージェントを利用して、転職した会社が前職と同じ現場だったなど、失敗する事例も存在します。

また、転職エージェントの相性は重要であるため、転職活動を本格的に行う前に転職エージェントの選別も必要です。

転職エージェントを利用する流れ

最後に、転職エージェントを利用する流れを紹介します。

手順は以下のとおりです。

転職エージェントを利用する流れ
  1. 転職エージェントへ登録する
  2. キャリア面談の日程調整
  3. キャリア面談
  4. 求人紹介を受ける
  5. 履歴書添削・面接対策
  6. 求人に応募する
  7. 企業面接を行う
  8. 内定を受諾する
それぞれ詳細に説明していきます。

1.転職エージェントへ登録する

登録する際に、「個人情報」や「職歴」などを入力します。当然、虚偽の情報を入力することはご法度です。

また、相性の良し悪しもあるため、最低でも3つの転職エージェントに登録しておくことをお勧めします。

2.キャリア面談の日程調整

メールや電話にて、転職エージェントの担当者から連絡が届くでしょう。

こちらから候補日を3つほど提示すれば、担当者の方で日程調整をしてくれます。

メールの書き方に苦労される方は、以下の記事を参考にしてみてください。
>>【例文あり】転職メール(面接日程調整など)の返信マナーを徹底解説

3.キャリア面談

キャリア面談では、転職エージェントの担当者に「転職する条件」や「職歴」についてヒアリングされます。

事前に自分なりの考えをまとめておくと、キャリア面談がスムーズに進みますよ。

キャリア面談について、詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。
>>転職エージェントとの面談って何するの?【準備から内容まで解説】

4.求人紹介を受ける

求人紹介では、「転職する条件」を元に自分にマッチする求人を紹介してくれます。

また、転職エージェントが独自で保有している非公開求人は、待遇がよく競争率も低いため、とてもお勧めです。

非公開求人については、以下の記事に詳しく書かれています。
>>非公開求人ってどうなの?【メリット・デメリットを解説します】

5.履歴書添削・面接対策

転職エージェントを利用することで、「履歴書添削」や「面接対策」を実施してくれます。

担当者は、転職のプロであり、成功しやすい履歴書や面接方法を熟知しています。

そのため、担当者に協力してもらうことで、希望の転職先に内定をもらいやすいですよ。

6.求人に応募する

必要書類を用意して、応募企業に提出します。

だいたい1週間〜2週間ほどで書類選考の結果が届きます。

書類選考をパスすると、次に企業面接を受けることができます。

7.企業面接を行う

企業面接では、採用担当者や役員クラスと面接します。

企業側が求めている人材を把握して、自分の強みをアピールしましょう。

逆質問を求められる場合もあるため、準備が必要でしょう。
>>転職面接で面接官にウケる逆質問14選【目的別・役職別に紹介】

8.内定を受諾する

最終面接で採用通知がくれば、内定を獲得することができます。

内定受諾後は、給与交渉や退職相談などのサポートが受けられます。

給与をもっと上げて欲しい人は、その旨を担当者に伝えましょう。

もし、内定を保留したい場合は、以下の記事を参考にしてください。
>>転職の内定保留をうまく伝える方法【失礼にならない言い方を解説】

転職エージェントを利用する上で重要なこと

転職エージェントを利用する上でもっとも大切なことは、「担当者との相性」です。

そのため、複数の転職エージェントに登録し、その中からもっとも相性の良いエージェントを利用しましょう。

また、担当者と信頼関係を築くことも大切です。

信頼関係を築けないことで、転職サポートの優先度を下げられたり、良い求人を紹介してもらえなくなります。

なので、メールのレスポンスを早くして、こまめに情報共有しておきましょう。

おすすめ転職エージェント4選

最後に、おすすめ転職エージェントを4つ紹介します。

【おすすめ転職エージェント】

・『リクルートエージェント』:業界No.1の求人数
【公式】https://www.r-agent.com

・『doda』:転職者満足度No.1
【公式】https://doda.jp

・『パソナキャリア』:幅広い年代におすすめ
【公式】https://www.pasonacareer.jp

・『マイナビエージェント』:第二新卒や20代向け
【公式】https://tenshoku.mynavi.jp

転職エージェントの特徴や選ぶときのポイントが知りたい方は、以下の記事に記載しています。
>>転職エージェントおすすめ10選【転職成功者が解説】

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