第二新卒向け転職サイト・転職エージェントを紹介【他業種転職OK】

第二新卒の転職サイト・エージェント

今回は、「第二新卒向け転職サイト・転職エージェント」と言うテーマでお話ししていきます。

この記事は、このような人に読んで欲しいです。

  • 第二新卒からの転職が成功するか不安な人
  • 第二新卒向けの転職サイト・転職エージェントがわからない人

この記事では、第二新卒向けの転職サイト・転職エージェントについて紹介していきます。

みなさんは、第二新卒という言葉の定義をご存知でしょうか?
念のため、確認しておきましょう!!

第二新卒とは、「学校を卒業して、3年以内に就職・転職を志す若者」を指します。

大学卒業者の約3割が3年以内に辞めているため、意外と第二新卒者は多いのです。
実は、私も新卒で入社した会社を2年半で辞めています。なので、第二新卒だから、ネガティブになる必要はありません。

第二新卒にオススメの転職サイト・転職エージェント

第二新卒にオススメの転職サイト・転職エージェントはこの3つです。

オススメ転職サイト・転職エージェント

リクルートエージェント|求人数・顧客満足度No.1
※大手転職エージェントであり、非公開求人も多数紹介できます。

ランスタット|キャリアアップ転職プロモーション
※ハイクラス転職・外資系転職を目指す方はオススメです。

DYM転職|第二新卒専用転職サイト・エージェント
※優良企業2000社から希望に沿った求人を探せます。

「3つのうち、どのエージェントに登録すれば良いのか?」と疑問に思いますよね。

答えは、「全て登録しましょう。
3つに、圧倒的な違いはないです。
転職エージェントを気にするよりも、その中で自分に合った求人を探しましょう。

自分に合った求人を探せるかどうか

もちろん、優秀なエージェントに登録することは、良い転職への近道です。
しかし、結局は自分に合った会社に就職できるかが問題なのです。
1つのエージェントに絞ることは、自らの選択肢を減らしていることと同じなので、辞めましょう!!

まずは、転職エージェントに登録したら、自分に合った求人を徹底的に探すことから始めましょう。
自分だけで探すことが不安でしたら、専任のアドバイザーに相談することも良いと思います。
気になった求人があったら、企業担当者と面接して、働けそうだと思ったら、就職すれば良いのです。

第二新卒のメリット

「簡単に言うけど、第二新卒って就職不利なんじゃないの?」と不安になりませんか?

答えは、全く心配ありません。
その理由について、説明していきます。

ビジネススキルを備えている

第二新卒は新卒に比べて、ビジネススキルを備えているので、雇いやすい人材なのです。新卒の場合は、ビジネスマナー研修を受けさせる必要があるので、その分コストがかかります。
そのため、第二新卒の方が即戦力になると言うわけです。

第二新卒は、ビジネスマナーが備わっている分、新卒より有利である。

若手なので、安価で雇える

また、若手なので、30代の転職者と比べても、安価で雇えるため、会社にとっては、雇いやすい人材です。

会社側からすると、雇ってみないとその人のパフォーマンスはわからないわけです。なので、いきなり高い年収を提示したくないと言うのが正直なところです。

第二新卒は、高い年収を提示する必要はないので、ローリスクで人材を雇えると言うわけです。

もちろん、第二新卒を期待していないと言うわけではありませんし、低賃金のままではありません。実際の仕事ぶりを見てから、評価されれば昇給も望めるでしょう。

第二新卒は、比較的安価で雇えるのでコスパがよく、会社側にとっても需要がある年代です。

他業種でも転職OK

新卒の時に就職した業界が合わず、転職先は他業種が良いな〜!!」と思っている方もいるでしょう。

正直言って、「第二新卒なら他業種でも転職可能」です。
なぜなら、第二新卒は、専門知識や高度なスキルを期待されていないからです。
むしろ、入社して3年以内に辞めた社員に、専門知識や高度なスキルを求める方が酷でしょう。

それよりも、第二新卒に求められていることは、「就職意欲」と「学習意欲」です。

  • 就職意欲:本気で働く気があるのか?
  • 学習意欲:わからないことを学び、改善する気があるのか?

ぶっちゃけ、それしか見ていません。

どんな能力があるかはエントリーシートを見ればわかりますし、能力が転職先で活かせるかどうかは会社側が判断します。

それよりも、自分がどれだけ就職意欲と学習意欲があるのかをアピールした方が良いです。

もちろん、基本的なビジネスマナーも身につけていないといけませんよ・・・

第二新卒なら他業種転職OKです。
専門知識や高度なスキルよりも、「就職意欲」と「学習意欲」が大事!!

第二新卒のデメリット

ここまでは、第二新卒の良いところばかり言ってきましたが、デメリットもあります。ここで第二新卒の弱みを理解することで、良い転職ができるようにしましょう!!

転職理由・退職理由がネックになる

新卒で入社した会社を3年以内に辞めてしまったことは、面接で絶対に突っ込まれます。

それぞれ理由はあると思います。

  • 仕事内容が合わなかった。
  • 人間関係が崩壊していて、精神的に辛かった。
  • 待遇が悪かった。(給料や休みなど)

どの理由も辞めるに値する正当な理由だと思います。
しかし、その理由を正直に言うのはオススメしません。

なぜなら、「転職先でも同じ理由で辞めてしまうのではないのか?」と思われるからです。

そのため、面接の際に、「どうして前の会社を辞めたんですか?」と聞かれたら、ポジティブな理由をいいましょう。

前の会社では、プログラム開発をしていましたが、上流工程に興味があったため、ITコンサルを志望しました。

なぜこの会社が良いのか?」、「この会社でしかできないことなのか?」を意識して、転職理由を言うと良いでしょう。

第二新卒は転職理由・退職理由がネックになってくる。
そのため、ポジティブな理由を用意しよう!!

転職先が合わなければ、また転職すれば良いです!

みなさん、こんな不安がありませんか?

「転職先も自分に合わなかったらどうしよう・・・」

会社を辞めた人なら、誰もが不安になることです。

しかし、そんなに気にする必要ありません。
なぜなら、自分ではコントロールできないからです。

もちろん、事前に回避できることなら、回避したいですが、転職は実際に働いてみなければ、成功か失敗かわかりません。
そのため、転職先に失敗することはしょうがないのです。

転職に失敗してしまったら、また転職しましょう!!
一番悪いことが立ち止まることです。

もちろん、悩んだり、考えたりすることは大事です。しかし、立ち直りはできるだけ早い方が、たくさんの挑戦ができるので、圧倒的に有利です。

失敗しないか不安になるよりも、成功する未来を思い描いて、転職活動する方が成功率は高まります。

みなさんが納得のいく転職先に就職できることを願っています。

リクルートエージェント|求人数・顧客満足度No.1
※大手転職エージェントであり、非公開求人も多数紹介できます。

ランスタット|キャリアアップ転職プロモーション
※ハイクラス転職・外資系転職を目指す方はオススメです。

DYM転職|第二新卒専用転職サイト・エージェント
※優良企業2000社から希望に沿った求人を探せます。

11 COMMENTS

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください